2027年末までに起きること
核戦争が勃発し、地球人類の3/4が死滅し、死の灰が成層圏を覆いつくし太陽の光の90%が地表に届かなくなり、地球は極寒の世界に、作物は育たなくなるため、人類は地下に潜って生活するか、今、建造中のスペースコロニーに移住を余儀なくされ、今後300年は地球に戻れなくなり、地球の地軸はねじ曲がり、極点と赤道の位置が変わりもうどうしようもなくなり、人類は滅亡の一途をたどる・・・・・助けてー猫型ロボット!(著作権の問題がありそうなので名前は言えません)
ではありません
経済産業省のHPによると、「一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入を、2027年までに段階的に廃止することが決定されました。」とあります。これは、2023 年11月の「水銀に関する水俣条約 第5回締約国会議」において決定されたそうです。
ただし、今使っている物の継続使用や、在庫の売り買い等は問題ないようです。
しかし、2026年(今年)の末で、もう製造中止のもあるようですね
経済産業省のHPによると
(コンパクト型蛍光ランプ:2026年12月31日まで)

こんなやつ
あと、直管蛍光ランプと環形蛍光ランプについては、2種類あるらしいのですが、その内の(三波長系)のものが(2027年末まで)、その他の(ハロリン酸塩系)のものが(2026年末まで)となっています。(蛍光ランプに印字された品番に、三波長系蛍光ランプのみ 「3波長形」または「EX」と表示ありますが、これらの表示がない ものはハロリン酸塩系のランプです。)
これらのスケジュールは、各メーカーごとに早めに生産を終了させる可能性もあるので、これから徐々にお店などでは手に入りにくくなっていくでしょう。
気を付ける点は、蛍光ランプを使用している器具によってはそのままではLEDランプに取り換えられないものがあるので、もし、LEDランプに切り替える場合、器具ごと交換か、改造しないといけないとのことですので、自宅で使っている器具をよく確認して早めの対策をするように呼び掛けています。
昨今、2027年までにもっと大変なことが起きそうな気がしますが・・・
以上、小市民の2027年問題?でした
